brotherプリンターのカラーインク切れを騙す強制印刷方法(LC215)

騙す方法

 

brotherのプリンターインク(カラーインク)、LC215がインク切れしまったときに、
とりあえずモノクロだけ強制印刷させる方法です。

まとまった量の印刷を自宅で行っているときに、カラーインクが切れてしまい、
モノクロ印刷もできなくなってしまったので、ネットに昔あった情報をもとにカラーインクのセンサーを騙してモノクロだけ強制印刷させました。

※言うまでもなくメーカー非推奨どころの騒ぎではない方法なので、これを真似してプリンターが壊れても自己責任です。

 

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エアコンを40台くらい清掃した経験に基づく名機ランキング

仕事でひたすらエアコンを分解して内部を洗浄するという機会があった。
洗浄機で中を液体で洗うのだが、メーカーや製造年代により、メンテナンス性に大きな差があった。

そこで、独断と偏見に基づいてエアコンの名機ランキングを作ってみようと思う。

ただし前提として、専門業者ではない人間による作業で、基盤を外さずに養生して行う簡易清掃なのであしからず。

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脳が明晰になったら自閉症が重くなった気がする

夏前以来、自分自身の合理性=自閉症的な部分をドライブすることで人生をやっていこうとしていた。

方法は、スマホやネットとの距離を取り、感情が外部要因で動かされる機会を減らすというものである。

その方向性は間違っていないと思っていたし、実際、脳が(主観的には)どんどん明晰になり、できることが増えていっている。
数学や英語を勉強する、カメラの本を書くといったことは、脳が明晰にならなければできないことだった。

しかし、そうして脳が明晰になると同時に、どうも自分自身の自閉性が増しているのではないかと思うのだ。

例えば、広告(感情を動かすためのもの)が非常に暴力的に感じられる。
また、人間の感情への耐性も(もともとそうだったが)弱いままだ。

けっきょく、論理的であるということは自閉症であるということである。
いっぽう、普通の人間は感情と自閉のバランスで生きている。

通院している病院に置いてあるメンタルヘルスの雑誌でマインドフルネスの解説記事を読んだところ、
マインドフルネスでは感情と自閉のバランスがとれている状態を理想とするらしい。

だが、正直なところ、いまの自分は必要以上に感情を動かされることが嫌である。

だいいち、精神の病というのは感情の制御が効かなくなることであり、精神医療とは感情を制御するためのものなのではないか。
マインドフルネスはあくまでもオルタナティブのものでしかない。

自閉症が重いまま生きていけるようになるのが理想である。
しかしそれでは他人の感情を大切にすることができないし、社会が浴びせかけてくる感情が無限に厳しくなるだけでそのうち保たなくなるだろう。

まだ結論は出ていない。

寝不足で勢いで書いているので文体が破綻しているのでこのあたりまでにする。

 

 

診断と治療 2019年 11 月号 [雑誌]

診断と治療 2019年 11 月号 [雑誌]

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 診断と治療社
  • 発売日: 2019/11/11
  • メディア: 雑誌
 

 

フランスにおける五姓田義松の活動についてのメモ

大学の卒論では五姓田義松(ごせだ よしまつ)という幕末〜明治初期に活躍した洋画家をテーマとしたのだが、

先日、図書館の廃棄本にあった、岩波の「世界 2018年9月号」に五姓田義松についての記述が少しだけあったのでメモ。

 

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