1970年代のカシオの腕時計をもらったので直した

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Casio 35QR-23

おそらく1970年代後半のカシオの腕時計。

 

知人が捨てるゴミの中にあったのでもらった。

電池(SR41W)を交換したらふつうに動いた(手持ちのLR41を使用)。

 

 

 

風防は傷だらけだったので、

400番耐水ペーパー

1000番耐水ペーパー

酸化セリウム(キイロビン)

で研磨した。

 

時計のガラスの研磨について検索上位のサイトでは、酸化セリウム研磨にキイロビンはよくないので酸化セリウム粉末を買うべきと書いてあったが、

ひとまず今回は実用上差し支えないくらいには透明になった。

 

過去に写真レンズの酸化セリウム研磨で失敗経験があったが、この時計は平面なので大丈夫だった。

 

バンドは巻バンドで、好みではないのでNATOベルトを付ける予定。

 

カシオといえばチープカシオだが、1970年代ということもあり当時はそれなりに時代の先端の商品だったようでつくりがいい。

レトロフューチャーなデザインとして、普通にアリなのではないかと思う。

 

 

[カシオ]CASIO 腕時計 スタンダード F-91W-1JF

[カシオ]CASIO 腕時計 スタンダード F-91W-1JF

 

 

 

酸化セリウムは、やはり本物の粉末のほうが良いと思う。

 

 

ヤナセ 研磨剤 ガラセリウム 100g GRS-100

ヤナセ 研磨剤 ガラセリウム 100g GRS-100

 
酸化セリウム 45g

酸化セリウム 45g