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古代イスラエルの民がうらやましすぎて震える

考えたこと 雑記 キリスト教

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また靴下に穴が空いた。

 

自分の靴下は基本的に無印である。

 

黒かグレーの無難な色の靴下を、一度に3〜5足くらいづつ同じモデルで買って、組み合わせが入れ替わったり片方だけ穴が空いてもペアを作り直せるようにしている。

 

が、同時に買うので一気に穴があいてくるのだ。

 

ちょうど今、そんな時期が来た。

 

幸いなのは、一時期3足で1,200円くらいまで値上がりしていた無印の靴下が3足1,000円に戻ってきたことで(一時期の無印はアホみたいに値上げしすぎである)、まあ、買い足せばいいのではないか、と思うのだが。

 

(ちなみにユニクロの靴下は4足1,000円でさらに安いが、生地が弱すぎて論外である。1度履いたら穴が空いたこともある)

 

で。

 

聖書の出エジプト記にとある記述があるのだが、それが読むたびにうらやましすぎて震える。

 

……と、今調べてみたら申命記の8章4節だった。

 

この四十年の間、あなたのまとう着物は古びず、足がはれることもなかった。

 

まあ、それどころではない超ハードモードの40年なわけだが、それでも服がボロくならないのは羨ましい(小学生並みの感想)。

 

もしそうだったら一張羅のコムデギャルソンの上着(もらいもの)も古びないし、Tシャツの首も伸びないし、ジーンズの膝がビロビロになることもないのになー。

 

完全に、小学生並みの感想でしかないのだった。

 

 

 

旧約聖書〈3〉民数記・申命記

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