おしゃれなラジオならSONY ICF-P36がおすすめ

おしゃれなラジオが部屋に欲しくないだろうか。 スマホでラジオを聞くのもいいが、小型のラジオが部屋に1つあると何かと便利である。 アプリを立ち上げる必要がないし、時代を経て枯れきったアナログの操作感はスマホでラジオを聞くよりも使いやすい。 もち…

すべてはモテるためであるを読んでの自分語り的感想

二村ヒトシ『すべてはモテるためである』を今更読んだ。 少し前にやたらと宣伝されていた文庫本だったと思うのだが、ふと、いまなら読んでもいいのかな、と思ってAmazonで注文したのである。 とくにモテたいわけではなく、それよりもこじらせたメンタルの活…

シンプルな置き時計はセイコーが一周回ってアリなんじゃないか説

置き時計が欲しかった。 それもシンプルなやつである。 それで、↓の時計を買った。 なんのことはないセイコー。 いわゆるミニマリストにシンパシーを感じることもあるし、学生の頃Penやブルータスに感化されたりもしていたので、選ぶとしたらモダニズム的な…

美容室で聞いたすきばさみの話。髪の毛をすくことの意味

*1 髪を切ってきた。 前回担当の美容師の方が異動になったそうで、担当は誰でもよいと伝えたところ店長さんにカットしてもらうことになったのだった。 それで店長さんと話した、髪の毛をすくときの話。 *1:足成のフリー写真である。カットしたお店ではない

bxsliderの左右矢印が固定ナビゲーションに被ってしまうときには

メモ。 レスポンシブのスマホ時にbxsliderの左右矢印(ナビというかページャーというか)が上部固定ナビに被ってしまった。 ↑これ (普段は左右矢印をあまり出して使っていなかったので気づかなかった) bxsliderを囲むdivのz-indexは固定部分のz-indexより…

WP-Membersのログインとログアウトをリダイレクトする

Wordpressで会員制サイトを作るときによく使われるプラグイン、WP-Members。 自分も最近Wordpressをいじるようになり、ログイン、ログアウトの処理で詰まることがあったので、備忘録として書いておく。

内田ユイ個展 『シーク・ユー』(2016/4 新宿眼科画廊)

新宿眼科画廊に作家の内田ユイの個展を見に行ってきたのでその感想の記事である。 撮影OKとの掲示があったので展示風景の写真も貼る。(もしNGの指摘があったら消します)

もし桃太郎がWebライティングだったら

鬼。 村を荒らして財産を奪っていく、困った存在です。 村が鬼に襲われるのはとても嫌なもの。できる限りすぐに退治したいですよね! 実は、そんな鬼を簡単に退治する方法があったんです。この記事では、体験談をもとに鬼を退治した方法を紹介しますね!

高すぎ!? 聖書を安く買うための5つの方法【新入生必見】

聖書。 言わずと知れた人類最大のベストセラーです。 キリスト教系のミッションスクールに入ると、学校で買わされることもありますよね。 でも、値段が高すぎると感じた人も多いのでは。 新品で普通に聖書を買うと3,000円くらい。親御さんにとっては、いくら…

丸いランプシェードを取り付ける金具について【国民ソケット】

【追記】秋葉原のヤギデンキで買えるのである。 古いレトロな丸いランプシェードを取り付けようとしたのだが、古いものだったので根本のプラスチック部品が経年劣化で割れてしまった。 ランプシェードの根本に部品がないと、ペンダントライトに取り付けるこ…

最初に好きになった聖歌

教会に通い始めて日常になったことのひとつに、初見で楽譜を見て歌うということがある。教会の礼拝では聖歌(讃美歌)を歌うが、新米信徒なので知らない曲ばかりである。親の代からクリスチャンだったり、長く通っていれば皆なじみ深い歌なのだと思うが、オ…

山内マリコ「ここは退屈迎えに来て」

ファスト風土の文脈で引き合いに出される、はてな住民が大好きな小説の1つ。地元の個人経営の古本屋で100円になっていたので買ったのだった。ようするに、田舎のローカルな価値観で育ち、東京へ帰属意識を持ちたくとも、持ちきることのできない女性たち(セ…

美術館展示設営業者についての覚え書き

昔、美術館で日雇いのアルバイトをしていたことがあった。 といっても大学生の頃のことで、だいぶ昔になる。 場所は東京都美術館が主である。 美術館のアルバイトといっても、ようするに肉体労働で、作品を慎重に手で運び、壁に掛けていく、といったものだ。…

宗教的発言をするようになった自分への戸惑いと嬉しさ

プライベートなことであるが先日洗礼を受けクリスチャンになった。そのことで、なぜ教会に行くようになったのかとか、宗教に向かったのかはなぜかということを聞かれて、親しい友人に答えたのだった。答えというか説明というか、決定的に自身を向かわせたの…

日本画も実物を見なくちゃわからない

なんでもそうなのだが、美術は特に実物をみないと作品の良さはわからない。 近代日本画の名品を見てきて、そのことが更によくわかったのだった。 行ってきたのは目白台の講談社野間記念館。横山大観と近代日本画の名品という展覧会だった。 講談社 野間記念…

PLACE M 香港雨傘運動 写真展

手短にだが、既に会期の終わったPLACE Mの写真展の感想を記す。 香港のデモについては、日本でのうのうと暮らしていて、あまり知ることがなかった。 今年になってから、この写真展と、もうひとつERIC写真展(アツコバルー)などを見ることで、それが東アジア…

三浦綾子 「道ありき」

薦められて手に取り、一気に読んだ。 <青春編>とあるとおり、著者の30代後半に至る、長い若い日を書いた一冊だった。 本書もまた、クリスチャンの著者の、信仰に至り、またその只中での思い描いたことなのだが、どうしてか、まず引き込まれたのは、冒頭の…

石川竜一 川島小鳥 木村伊兵衛賞受賞者展

すでに会期が終わってしまった展覧会なのだが、新宿コニカミノルタへ木村伊兵衛賞受賞者の写真展を見に行ってきたので簡潔に記す。木村伊兵衛賞というものが、いまひとつその意味合いを失ってから10年経つことに驚く。その転換点は誰から見ても、梅佳代と本…

Wilcox Sullivan & Wilcoxというアシッドフォークの人がすごい

2chまとめサイトのアシッドフォークのスレというのを開いてみたら、Wilcox Sulican & Wilcox というグループが異様に良くて感動した。 www.youtube.com こういうジャンルについてはまったく無知なのだが、これに感動したのは多幸感あふれるものが昔から好き…

過去になんて戻りたくない! 現在の肯定。

もし過去に戻れたら。 過去のある時点から人生をやり直せたら。 そういう願望は誰もが持ったことがあると思う。 人生の選択で間違いは多いし、理想の選択をやり直せたらどんなに素晴らしいことか。 そう思い、過去に他の選択をしていたらどうなっていたかを…

「そう考えるのは私だ」

今年に入ってからだと思うが、いつの間にか身につけたメソッドがある。 記事タイトルにした、「そう考えるのは私だ」というものだ。 私は、ほかの全ての人間と同じく、不安になることがある。悪い考えを持つことがある。 いや、常にそういう状態であると言っ…

小野美由紀 「傷口から人生」

「マオ・レゾルビーダ」ブラジルで、「未解決の人間」という意味。サンティアゴ・デ・コンポステーラへの旅路で、著者が教えてもらった言葉である。自分の家族、人生の悩みを解決していない人間を指すという。本書の全体を、この言葉が表していると思った。…

小島剛一 「トルコのもう一つの顔」

昨日、クルド人の祭のネブロスに行ってきて、自分がこの地域について何も知らないことを痛感した。 そこで、以前から読みたかった本である、トルコの少数民族について書かれた「トルコのもう一つの顔」を早速読んだのだった。 著者の小島剛一は言語学者で、…

クルド人の祭、ネブロスを見に蕨に行ってきた

埼玉県蕨市は日本一面積の狭い市として有名だが、クルド人が集まっていることでも一部で有名である。 トルコやイラン、イラク、シリアにまたがり住むクルド人は、それぞれの国で迫害され、日本にも少なくない人々が逃れてきた。なかでも東京に至近で家賃の安…

漫画のキャッチーな台詞の罪

「質問に質問で答える」と、ときにジョジョの奇妙な冒険の台詞を引用して煙に巻かれることがある。煙に巻くというより、ようするに詭弁のガイドラインにあるような、論点をずらしはぐらかす行為にほかならないのだが、私はこれが釈然としないし、するべきで…

百円ローソンのプリン

私の人生は常に百円ローソンとともにあった。 いや、昔はショップ99だったりもしたのだが、100円で買える菓子パンは、小腹がすいたときの友である。 なぜ百円ローソンが素晴らしいか。 それは、メロンパンが一袋に2つ入っているからではない。 その本質はプ…

「文豪」という言葉

文豪と言われて、誰を思い浮かべるだろうか? 私は、真っ先に森鴎外が浮かんだ。 トルストイ、ドストエフスキー。 スタンダールはちょっと違う気がする。 夏目漱石は、文豪と呼んでも問題無い気もするが、自分としてはその枕詞に多少違和感がある。 この、文…

AKIRA一気読み

うちの母は芸術家崩れだった。 70~80年代に青春を過ごしたその人は、まさに大友克洋の洗礼を受けた世代だった。 その子供である自分は、幼少の頃から、「AKIRAはすごい」「AKIRAには感銘を受けた」と言われて育った。 (もしかすると、それは映画版のことだ…

堀田善衞 「情熱の行方 スペインに在りて」

堀田善衞という名前は以前から知っていたが、その著作を読んだのは最近になってからで、その本は「インドで考えたこと」だった。 「インド~」ではアジアの中にある異質な存在である日本、極東の辺境である日本に気付くことができたが、同じ作者の著作で次に…

新宿眼科画廊と、主代奈津美写真展、久しぶりのギャラリー・ニエプス

また、新宿から四谷にかけてのギャラリーを回ってきた。 普段その界隈では写真自主ギャラリーしか行かないのだが、今日は新宿眼科画廊にも足を伸ばした。 新宿眼科画廊 新宿眼科画廊では四つの展示が開催されていた。 全体として、作家は描ける人であること…